2007.11.13

玉造温泉の泉質にびっくり

まつえ南商工会の管内に玉造温泉があります。この温泉について、今から1300年前に編纂された出雲国風土記に「一度浴すると形容端正に、再び浴すれば万病ことごとく除かれる。これを神湯という」という記述があることは知っていました。今年「まつえ南商工会」に転勤した私は歴史ある温泉だという程度しか知らなかったのですが、インターネットで温泉ソムリエに関する記述を検索しているときに、次のような解説があることにビックリしました。

弱アルカリ性温泉は、肌の角質をとる美肌効果があること。硫酸塩系ぼう硝泉はコラーゲンの代謝を活性化させて肌のハリとかつやなど弾力を高める効果があるとのこと。

これは、まさに玉造温泉の泉質そのものではないかと、身近に「美肌の湯」があるとはほんとうに驚きでした。

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